バターを使うたびに、ナイフを汚していませんか?
【このセクションのまとめ】
- 銀紙を剥がし、ナイフで削り、ナイフを洗う。この「3工程」が朝のストレス。
- 解決策は単純。先に全部切っておくこと。
- 曙産業の「カットできちゃうバターケース」なら、手を汚さず「一発」でカット完了。
朝、トーストにバターを塗りたい。
たったそれだけのことなのに、冷蔵庫からバターを取り出し、銀紙を剥がし、ナイフで適量を削り、そのナイフを洗う。
この一連の作業、正直「面倒」じゃないですか?
私は面倒でした。
しかも、「バター10g」とレシピに書いてあっても、目分量で切るのが苦手なタイプ。
「これ、本当に10gか?」と毎回不安になる。
そんな理系思考の料理好きにとって、曙産業の「カットできちゃうバターケース(ST-3005)」は、まさに救世主でした。
結論から言います。
バターは、買ってすぐ全部切っておけばいい。
しかも、ワイヤーを押し込むだけで、手を一切汚さずに「一発」で完了します。
ワイヤーカットの「ギミック」が、朝の儀式になる
【このセクションのまとめ】
- ピアノ線のような高強度ワイヤーが張られたフレームを、バターに押し当てるだけ。
- 常温に戻したバターに、ゆっくりワイヤーが沈んでいく感触がたまらない。
- 燕三条クオリティ。安物のようにワイヤーが伸びない。
この商品の最大の魅力は、「切る行為」そのものが楽しいということ。
構造はシンプルです。
ケースのフタ部分に、ピアノ線のような高強度のステンレスワイヤーが格子状に張られています。
このフレームを、200gのバターの塊に上から押し当てる。
たったそれだけ。
しかし、この「押し当てる」瞬間が、なんとも言えない快感なのです。
ポイントは「常温に戻す」こと。
冷蔵庫から出したばかりのカチカチのバターでは、うまく切れません。
15分ほど室温に置いて、少しだけ柔らかくなった状態がベスト。
その状態でワイヤーを押し込むと——
ゆっくり、ゆっくりと、ワイヤーがバターの中に沈んでいきます。
あの抵抗感。
ズブズブと沈んでいくワイヤーの手応え。
そして、最後に「ストン」とフレームが底に落ちる達成感。
これが、朝の「儀式」になります。
もう一つ強調したいのが、燕三条クオリティという安心感。
曙産業は新潟県・燕三条に拠点を置くメーカーです。
燕三条といえば、日本が誇る金属加工の聖地。
安価なバターカッターだと、数回使っただけでワイヤーが伸びてしまい、切れ味が落ちることがあります。
しかし、曙産業の製品はワイヤーが緩まない。
これは、日本の町工場の意地とも言える品質です。
「約5g」に定量化される、料理のストレスフリー
【このセクションのまとめ】
- 200gのバターが、均等な約5g×40個のブロックに変身。
- トーストには1個(約5g)。ちょうどいい薄さで塗り広げやすい。
- 「バター10g」のレシピなら、2個放り込むだけ。計量不要。
このバターケースを使うと、200gのバターが約5gの薄切りブロック40個に分割されます。
これが、日常の料理において革命的に便利なのです。
トーストに「1個」
朝のトーストには、カットされたバター1個(約5g)を乗せるだけ。
薄くカットされているので、熱いトーストの上ですぐに溶けて塗り広げやすい。
厚切りのバターを乗せて、溶けるのを待つ時間がなくなりました。
料理に「2個」「3個」
レシピに「バター10g」と書いてあれば、2個放り込むだけ。
「バター15g」なら3個。
計量スプーンもスケールも、もう必要ありません。
パスタにバターを絡めるとき。
ホットケーキを焼くとき。
ガーリックバターソースを作るとき。
「バターって何グラムだっけ?」と悩む時間が、完全にゼロになります。
この「定量化」の快感は、理系思考の人間にはたまらないものがあります。
カットしたら、そのまま冷蔵庫へ
【このセクションのまとめ】
- カット後は、そのままフタをして冷蔵庫で保存できる。
- 使うときはバターナイフや箸で「1個」つまむだけ。
- 銀紙を剥がすストレスから、完全に解放される。
カットが終わったら、そのままフタをして冷蔵庫へ。
これがまた便利なポイントです。
わざわざ別の容器に移し替える必要がありません。
切って、しまう。
この2ステップで完結します。
使うときは、冷蔵庫からケースを取り出して、バターナイフや箸で「1個」つまむだけ。
カットされたバターは、それぞれ独立したブロックになっているので、取り出しやすい。
隣のブロックにくっついて崩れる、ということもほとんどありません。
何より嬉しいのは、銀紙を剥がすストレスからの解放。
バターの銀紙って、使っているうちにボロボロになりますよね。
破れた銀紙をナイフで押しのけながらバターを削る、あの不快感。
このバターケースを使い始めてから、その作業とは完全に無縁になりました。
約1,500円で買える「毎日の名品」

【このセクションのまとめ】
- 価格は約1,500円前後。コスパ抜群のキッチンツール。
- 派手さはないが、毎日使うたびに「買ってよかった」と思える。
- 「地味な作業の効率化」に快感を覚える人には、必須アイテム。
この曙産業「カットできちゃうバターケース」の価格は、約1,500円前後。
正直、「バターケースに1,500円か……」と思う人もいるかもしれません。
しかし、考えてみてください。
バターは、ほぼ毎日使うものです。
毎朝のトースト。
週末のホットケーキ。
夕食のパスタ。
その「毎日」が、ほんの少しだけ快適になる。
1,500円で、この快適さが手に入るなら、十分すぎる投資ではないでしょうか。
この商品の良さは、派手さがないことにあります。
SNSで映えるわけでもない。
人に自慢できるようなデザインでもない。
しかし、使うたびに「買ってよかった」と思える。
そういう「地味な名品」です。
まとめ:バターを使う「ハードル」が、確実に下がる
【このセクションのまとめ】
- ワイヤーカットの快感と、燕三条クオリティの信頼性。
- 約5gの定量化で、計量ストレスから解放される。
- たった1,500円で、バターを使う「ハードル」が劇的に下がる。
曙産業「カットできちゃうバターケース」。
ワイヤーを押し込む感触。これが朝の「儀式」になります。
燕三条の技術で作られたワイヤーは、何度使っても緩まない。
カットされた約5gのブロックは、料理の計量を不要にしてくれる。
そして、銀紙と格闘する毎日から、完全に解放される。
地味です。
本当に地味なキッチンツールです。
しかし、毎日使うたびに「買ってよかった」と思える。
そういう道具こそが、本当の「名品」だと私は思います。
バターを使うハードルを、確実に下げてくれる。
たった1,500円で、この体験が手に入ります。
迷っているなら、ぜひ試してみてください。



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