会議中、メモを取るのに必死で、議論に参加できていませんか?

【このセクションのまとめ】
- 「メモ係」になると、肝心の議論に集中できない
- 録音しても、文字起こしの手間が待っている
- 解決策は、AIに全部任せること
会議中、必死でキーボードを叩いている自分。
発言を聞き逃さないように集中しながら、要点をまとめる。 「えっと、今なんて言いました?」と聞き返す恥ずかしさ。
議論に参加したいのに、メモを取るので精一杯。
そんな経験、ありませんか?
「じゃあ録音すればいいじゃん」という声が聞こえてきそうです。 でも、1時間の会議を録音しても、結局その音声を聞き直す時間が必要になる。
文字起こしサービスを使っても、出てくるのはダラダラと長いテキストの塊。 結局、それを読んで要約する作業が発生する。
録音は解決策じゃない。むしろ作業が増える。
そう思っていました。PLAUD NOTEに出会うまでは。
これは単なるボイスレコーダーではありません。 ChatGPT-4oを搭載した、AI議事録マシンです。
あなたは話すだけ。 あとはAIが完璧な議事録を作ってくれます。
今回は、スマホに貼るだけで「専属秘書」になってくれるこのデバイスを徹底レビューします。
極薄0.29cm。スマホに「貼るだけ」のハードウェア美
【このセクションのまとめ】
- 厚さわずか0.29cm。クレジットカードのような薄さ
- MagSafe対応でiPhoneの背面にピタッと装着
- 物理スイッチで一瞬で録音開始。アプリ不要

クレジットカードと変わらない薄さ
PLAUD NOTEを初めて手にしたとき、思わず声が出ました。
「薄っ!」
厚さ0.29cm。これ、クレジットカードとほぼ同じ厚みです。 手に取った感覚は、まるで高級な名刺入れ。
従来のボイスレコーダーのイメージとは、まったく違います。 ゴツくて、重くて、いかにも「録音してます」感があるあのデザインではない。
シンプルで、スタイリッシュで、持っていても恥ずかしくない。 これがまず、最初の感動ポイントでした。
MagSafeでiPhoneに「合体」
このPLAUD NOTE、背面にマグネットが内蔵されています。
iPhoneの裏にピタッと貼り付く。 まるで最初からそこにあったかのように、違和感なくフィットします。
貼り付けたまま、ポケットに入る。 貼り付けたまま、カバンに放り込める。
「録音したいときに限って、ボイスレコーダーがない」 そんな悲劇とは、もうお別れです。
常にスマホと一緒にいるから、常に録音できる。 この「いつでもスタンバイ」が、ガジェットとして最高に優秀なのです。
物理スイッチの「即座に動く」機動力
ボイスレコーダーあるある。
「あっ、今の会話録音しておきたかった!」と思っても、アプリを立ち上げる間に終わってしまう。
PLAUD NOTEには、物理スイッチがあります。 指先でスライドするだけで、一瞬で録音開始。
アプリを開く必要なし。 画面を見る必要なし。 ポケットの中で、指先だけで操作完了。
この「即座に動く」機動力。 物理ボタンの偉大さを、改めて実感させられます。
会議が始まる瞬間、さりげなくスイッチをスライド。 「録音しますね」と宣言する必要すらないスマートさです。
AIによる「要約」の衝撃。ChatGPT-4oが秘書になる
【このセクションのまとめ】
- ChatGPT-4o連携で、単なる文字起こしを超える
- 「誰が何を言ったか」「決定事項」「ネクストアクション」を構造化
- マインドマップ生成で、1時間の会議を5分で復習
文字起こしじゃない。「構造化された議事録」が出てくる
従来の文字起こしサービス、使ったことありますか?
出てくるのは、ダラダラと続くテキストの壁。 「えーっと」「まあ」「そうですね」という無駄な言葉もそのまま。
結局、その中から重要な部分を自分で抜き出す作業が必要になる。 これじゃ、効率化になっていない。
PLAUD NOTEは違います。
録音データをアプリにアップロードすると、ChatGPT-4oが解析を開始。 出てくるのは、こんな感じの「構造化された議事録」です。
【会議の概要】 新商品Aの販売戦略について議論。ターゲット層の見直しと価格設定を確認。
【決定事項】 ・ターゲット層を20代から30代に変更 ・販売価格は当初案より500円下げる
【ネクストアクション】 ・田中:来週までにパッケージデザイン案を3つ提出 ・佐藤:競合調査レポートを水曜日までに共有
これが、ボタンひとつで生成される。
誰が何を言ったか。 何が決まったか。 誰が、いつまでに、何をするか。
会議の「成果」だけが、整理されて出てくる。 これを手作業でやったら、何十分かかることか。
マインドマップ生成で「5分復習」
さらに驚いたのが、マインドマップ生成機能です。
1時間の会議の内容が、一枚の図解になる。 議論の流れ、分岐点、結論。 視覚的に、一瞬で把握できる。
後日「あの会議、何が決まったんだっけ?」と思ったとき。 議事録のテキストを最初から読み直す必要なし。
マインドマップをチラッと見るだけで、5分で復習完了。
これ、想像以上に便利です。 特に、「先週の会議で誰かが言ってたアレ、なんだっけ…」という場面で威力を発揮します。
通話録音モード。「言った言わない」を完全回避
【このセクションのまとめ】
- 振動伝導技術でスマホ内部の音声を直接キャッチ
- iPhoneでもクリアに通話録音ができる貴重なデバイス
- クレーマー対応、商談の証拠残しに最強の武器
iPhoneで通話録音ができる、という衝撃
知っていましたか? iPhoneには、通話録音機能がないのです。
これ、ビジネスパーソンにとっては致命的な弱点。
「先日のお電話で、◯◯とおっしゃいましたよね?」 「いえ、そんなこと言っていません」
「言った言わない」問題。 電話でのやり取りでは、常にこのリスクがつきまといます。
PLAUD NOTEには、通話録音モードがあります。
本体をスマホに貼り付けた状態で通話すると、振動伝導技術で音声をキャッチ。 これは骨伝導に似た技術で、スマホ内部の音声を直接拾います。
相手の声も、自分の声も、クリアに録音。 通話が終われば、同じようにAIが文字起こしと要約をしてくれる。
iPhoneユーザーにとって、これは革命的です。
ビジネスの「証拠」を残す武器
通話録音が活躍するシーンは、たくさんあります。
クレーマー対応。 感情的なやり取りも、すべて記録に残せる。 「そんな対応はしていません」と自信を持って言える安心感。
重要な商談。 「価格は◯◯円で合意しましたよね」という確認が、録音で担保される。 後から「そんな条件じゃなかった」と言われるリスクがゼロに。
電話での打ち合わせ。 対面会議と同じように、AIが議事録を作成してくれる。 電話だからといって、記録が曖昧になることがない。
「言った言わない」のストレスから解放される。 これだけでも、このデバイスの価値は十分すぎるほどあります。
30時間録音。バッテリー切れの心配なし
【このセクションのまとめ】
- 1回の充電で最大30時間の連続録音
- 1日3時間の会議でも、1週間以上もつ計算
- Type-Cで充電。モバイルバッテリーからもOK
「大事な会議の途中で、バッテリーが切れたらどうしよう…」
その心配、PLAUD NOTEには不要です。
1回の充電で、最大30時間の連続録音が可能。 これ、とんでもない数字です。
1日の会議時間が3時間だとしても、10日間もつ計算。 週に1回充電すれば、まず困ることはない。
しかも充電はUSB Type-C。 出先でバッテリーが不安になっても、モバイルバッテリーからサクッと充電できます。
「充電し忘れて、肝心なときに使えない」 ガジェットにありがちなこの悲劇を、PLAUD NOTEは防いでくれます。
64GBの大容量。録り溜めても余裕
【このセクションのまとめ】
- 内蔵ストレージ64GB
- 約480時間分の録音が保存可能
- 過去の会議もいつでも検索・振り返り
本体には64GBのストレージが内蔵されています。
これは約480時間分の録音に相当。 毎日3時間録音しても、半年以上はストレージの心配なし。
過去の会議も、アプリ上でいつでも検索・振り返りができます。
「3ヶ月前の会議で、◯◯について話したよな…」 そんなとき、キーワードで検索すれば一発でヒット。
会議の記録が、すべてデータベースとして蓄積されていく。 長く使えば使うほど、価値が増していくデバイスです。
まとめ:2.7万円で「時間を買う」投資
【このセクションのまとめ】
- 本体価格約2.7万円。高い? いえ、時間を買う投資です
- 毎月の議事録作成時間が数時間削減されるなら、一瞬で元が取れる
- 会議に集中できるという、プライスレスな価値
PLAUD NOTEの本体価格は、約2.7万円です。 (※AI要約機能は月額サブスクリプションが必要)
正直、安くはありません。 ボイスレコーダーとしては高級品の部類です。
でも、考えてみてください。
毎週3時間、議事録作成に費やしているとしたら。 月に12時間。年に144時間。
PLAUD NOTEを使えば、その時間がほぼゼロになる。 録音して、アップロードして、待つだけ。
毎月の残業が数時間減るなら、2.7万円なんて一瞬で元が取れます。
そしてそれ以上に価値があるのは、「会議に集中できる」という体験。
メモを取る必要がないから、議論に100%参加できる。 発言を聞き逃す心配がないから、質の高い受け答えができる。
「メモ係」から解放されて、「参加者」になれる。
これは、お金では測れないプライスレスな価値です。
AIが仕事を効率化する時代。 PLAUD NOTEは、その恩恵を「持ち歩ける形」にしたデバイスです。
会議の議事録に時間を奪われている、すべてのビジネスパーソンへ。 スマホに貼るだけの「AI専属秘書」を、ぜひ体験してみてください。



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